| ■はじめに■ 私はまだ記憶にも新しい2004年10月『新潟県中越地震』、今回の『新潟県中越沖地震』の際、偶然二回とも釣行時に被災いたしました。 |
|
|
| ■身の安全を確保する■
釣りの最中に地震が来ると我々アングラーがまず第一に注意しなければならないのが「津波」です。 |
|
|
|
■震源地の確認、津波の危険■ 地震の速報が早いのが何といってもテレビです。最近は「ナビ」を装着している車が多いのでテレビが受信できるようにしておくことをお勧めします。ワンセグ携帯でも良いと思います。 『震度5強〜6弱』くらいでもかなり揺れますが、震源地の震度が『震度6強』以上と発表されていたらその震源地やそれに近い地域ではかなりの被害が出ています。 |
|
|
|
■地震の時、役に立たない?携帯電話■ 携帯電話のサービスで「地震情報メール」のサービスを契約している方も多いと思いますが、震源地がごく近い場合、携帯電話は全く役に立たない可能性あります。 電波の送信受信ができる状態でも電話はほとんど繋がらない状態ですが、2〜3度で諦めず数十回でも掛け続けると繋がることがあります。 |
|
|
|
■帰路に着く際の注意点■ 『とにかく自宅に近い場所へ!』と焦ると思いますが、震源地が帰路上にあったり、そこに近かったりする場合はかなり遠回りでもその場所を避けるルートを選んで帰宅することをお勧めいたします。 また、走行中に地震が発生した場合、道路にも亀裂が走り、大きく陥没したり段差が発生したります。 どうしても車で帰れない場合は車を置いて徒歩で帰る覚悟も必要になります。 |
|
|
|
■日ごろから備えておきたい装備■ 私は釣りに行くとその日はほとんど帰宅せず車中泊します。 災害の時、携帯電話はかなり心強いですが、バッテリーが無くなると使い物になりません。 夜の釣りの必需品である手元を照らすライトの『電池』も予備があったほうが心強いです。 少し遠方に釣行する場合は必ず車の燃料は満タンにしておく習慣を励行することをお勧めします。 |
|
|
| 以上、私が思いつく限りを書いてみましたが、この他にも思い出したことがありましたら書き足して行こうと思っております。 |
|
|
| BACK |